更年期の肌トラブル
7月から、肌の調子が一気に崩れました。
口周りに吹き出物が多発し、まるでコメドの嵐。処方されたアクネクリームでなんとか鎮めても、また舞い戻ってくる。
しかも酒さの赤みもひどくて、人前に出るのがどんどんつらくなる。鏡を見ると気分が落ち込むほど…。
「これは内臓の不調からきているのか?」
「それとも、生理が終わったことでホルモンバランスが乱れているのか?」
答えはわからないけれど、更年期に入ってから一番つらいのは、やはり肌の不調だと実感。
アメリカで一番大変なのは「病院探し」
ここはアメリカ。病院関係のことが、とにかく面倒。
今日は夫と一緒に、1時間半かけて皮膚科探し。今の場所に引っ越してきてから皮膚科医はまだ見つけてなかった。
まずは、私たちが入っている保険で診てもらえる医師のリストをチェック。
近所だけでも、なんと約100人。そこから、専門分野や出身大学などを見て候補を絞り込む作業…。これはもうChatGPTの力を借りつつ進める。
それでも、1時間かけてやっと10人ほどに絞り込み。
ところがここからがさらに大変。
電話をかけて「新規患者を受け付けているか」を一人ずつ確認しなければならない。アメリカの病院は、新しい患者を取っていないことがよくある。
ああ、本当に面倒すぎる…。
いつになったら診てもらえるの?
今のところ、候補リストはできたけれど、予約が取れるかどうかはまだ不明。
私の肌を見てもらえるのは、一体いつになるんだろう…。
ああ、肌管理にすぐいける日本や韓国が羨ましくて仕方ない・・。
ぐすん。